草原になびく草花と飛び回る蜂

蒸し暑い仏滅の夕方にひっそりと草原になびく草花と飛び回る蜂

「アイスティー」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。無関心な人も。君が思う「剣士」って、どう?

熱中してお喋りする友達と電子レンジ

ここ最近まで少しも存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあった。
都会では、プール用オムツを着けて入れる所と入れない所があるらしい。
あきらかに、プールに入っている人から見れば、水遊び用でも小便など中に存在しているオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
しかれども、子供の親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
だけれど、立場が逆だったらすごくいやだ。

気持ち良さそうに泳ぐ兄弟とオレ
小さなころから、肌が全然丈夫じゃないので、ちょっとしたことでかぶれる。
それに、ボディーシャワーの肌に残る感覚が嫌いだ。
けれど、真冬は思いっきり乾燥しまくるので、無添加に近い化粧水を使う事にしている。
その商品の驚くべき点は、値段が凄く高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

雨が上がった仏滅の夕暮れにカクテルを

旅行でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女の人はコスメやファッションなど興味がある人も多数だろう。
韓国の人外見、つまり外見を磨くことへの勢いは強い。
転職や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断されるシチュエーションが多いとか。
という事で、韓国のコスメは、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれている。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待できるのではないだろうか。

雲の無い火曜の夜は食事を
村上春樹の作品が楽しいと、読書ファンの人々のプッシュを聞いて、読破したのがノルウェイの森だ。
この本は、日本だけでなく海外でも大勢の人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人のストーリーは、会話が面白く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、実に生死のはざまでゆれているようだ。
そういった課題を無視しても2人の女性は素敵だと思った。
それに、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
全て魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った文庫本だが読み返そう!と思い、ページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じたところ。
で、直子がうらやましいと思った。

そよ風の吹く土曜の夕方はカクテルを

テレビを眺めていたり街を歩いていると、可愛いな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
結構重要だと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナさんだ。
イベントに行って初めて質問を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、体型も丁度いい感じ、淡い色がピッタリ合う印象。
話し方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
歌は割と聞くけれど、これを見てから余計に大好きになった。

泣きながら吠える兄さんとファミレス
出張に行くと、四日くらい帰れないこともある。
凄く、頑張ってる感はあるけれど、すごく緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起床時間の相当前には、目が覚める習慣がある。
大変だけれど、帰って来た時のやりきった感はお気に入りだ。
狂ったように遊んでいいことにしているし、深く寝るし、贅沢する。

泣きながら吠えるあなたと暑い日差し

関東地方でも古くより有名な町が、浅草。
特によく知られているお寺が浅草寺だ。
まさに最近、参拝に行った。
久しく向かう東京浅草。
また、自分の目で実際に直視し理解したのが、外国人のお客様が多い事実。
各国からツアー客の集まってくる浅草は、少し以前よりどう見ても増えている。
おそらく、世界一の総合電波塔である、東京スカイツリー完成の影響もあることは間違いない。
アジア諸国からは、羽田ハブ化に伴い身近になったという事で、それと、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じて来ている観光客が多数かもしれない。
それはさておきこれからの未来も多くの外国人観光客が、来ることを想像させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてくる。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを使用して、工事を行ったそう。
秘仏である観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり御祈願してきた。
今の努力が、いつか成就するように。

湿気の多い大安の午前は座ったままで
釣り仲間がこのところ道具を持って釣りに出かけたらしいが、夕方までやっても少ししかあげれなかったらしい。
小魚がうじゃうじゃで、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だが外道だがイノコの50cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
昨年、いただいて新鮮なうちに味わったがたいそう美味だった。
そんなのがあがったと聞いたら楽しみでしょうがないが、まだ行けないので今度だ。

気持ち良さそうにお喋りする父さんとぬるいビール

石田衣良という物書きに魅せられたのは、愛のアパートで。
愛がいない部屋という小さなストーリーが納められた文庫本が彼女の部屋に置いてあったから。
生まれ故郷の宮城の母が読んでいたものだそうで、その後野菜や果物と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたようだ。
当時はまだまだ文学界で知れていなかった石田衣良。
愛は元々エッセイや流通、ファッション誌などは買う。
反対に、よく言うストーリーものは読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にあげる!という。
愛のお母さんは、どんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろう。

蒸し暑い週末の晩は冷酒を
富士には月見草がよく似合うと、よく知られる名言を記したのは小説家の太宰治だ。
太宰はバスで、御坂峠を越えて、今の山梨県甲府市へ行く途中だった。
その時たまたま一緒になったお婆ちゃんが「あら、月見草」とつぶやく。
その一声で、振り返った太宰の目に見えたのが月見草、と、名峰富士である。
富岳百景に記されたのこの話は、日本一の名山を美しさを表すとき欠かせないと思う。
多くの作品に出てくる、3776mの名山だ。
どの位置から見ても同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容がぴったりだと言われる。
そうかもしれない。
私が大好きなのは、河口湖から見る名山、富士山だ。


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