草原になびく草花と飛び回る蜂

騒がしく叫ぶあの子とあられ雲草原になびく草花と飛び回る蜂

「大工」に関して、どのように感じているかな。「ラーメン」って、多くの人からはどう思われているのかな?別に考察してみるわけじゃないよ。

蒸し暑い週末の夜に目を閉じて

この一眼レフのカメラは、言いにくいが、浜で拾ってしまった。
昨日は、7月のちょうど真ん中で、終わりで、いつものように暑かった。
デパートで、大好きな彼女と言い合いになり、もう一緒にいたくないと告げられた。
元気になろうと、アパートからこの砂浜までスクーターでやってきて、海沿いを散歩していた。
そこで、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
手に取って興味を持って夜の様子を撮影してみた。
一眼の所有者より、良い感じにとれているかもしれない。
恋人の可愛い笑顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節ってめんどくさいなー、とか考えていた。
明日あたり、どうにかして会う約束ができたら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
そして、この一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

自信を持ってダンスするあなたとわたし
一度も行ったことはない、しかし、昼間ではない動物園は、夜行性の動物がとっても盛んに動いていて眺めていておもしろいらしい。
知ってはいても、夜の動物園は行ったことがないけれど、娘がもうちょっと夜もおきていれるようになったら見に行ってみようと考えている。
もう少し理解できるようになったら、さぞ、娘もはしゃいでくれると思うから。
普通の動物園と異質の感じを俺も楽しみながら味わってみたい。

風の無い週末の夜は焼酎を

今のようにネットが普及することは、小学生だった私は全く予想できていなかった。
品物を売る会社はこれから競争が激化するのではないかと考える。
インターネットを活用し、どこより価格の低い物を探すことが難しくないから。
レースが進んだところでここ最近よく目につくようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
今は、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

のめり込んで大声を出す彼と擦り切れたミサンガ
実行させたら、ものにするまでに膨大な時間が必要なものが、世の中に数多くある。
私は、外国語だろう。
しかし、隣国で使用される韓国語は、例外ともいえるようで、私たちが話す日本語と語順が一緒で、実は発音がそっくりなので、身に付きやすいらしい。
しばらく韓国語を学んだ友人曰く、英語よりは割と学びやすいので飽きないよ、とのこと。
そうと聞いたら夢が膨らんだが、やっぱり文字は記号にしか見れない。

涼しい休日の早朝はゆっくりと

セミも鳴かなくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座って、スイカをかじっていた。
西瓜をかじってはタネを庭に向かって吐いていると、ときどき種がうまく飛ばずに、自分の体に落ちる時もあった。
横に置いた蚊取り線香の香りと、風の無い暑い夜、それと口いっぱいの西瓜。
少年はそれらを堪能しつつ、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

風の強い大安の午後にひっそりと
今晩は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は嬉しくてしょうがなかった。
何を食べようかな、と出発前からいろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやスパゲッティ、ざる蕎麦や天丼、なんてメニュー表にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
行くのは近所のファミリーレストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもうじきお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の隣で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車のドアを閉めると、ワクワクしながら、入り口を真っ先に開けた。

気どりながら歌う友人とオレ

2年前、体の調子が良くない上に、偏った食事と、睡眠の質が良くなかったので、シミが増えた。
マズいと思い、食生活を送り、肌にいい事をやろうと情報収集をした。
根強くファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在でもしょっちゅう飲んでいる。
レモン以上にビタミンが多く入っているらしい。
健康と美容は結局食事から作りだされるのかもしれない。

湿気の多い休日の午前は目を閉じて
六本木の夜の女性を見ると、大変だろうなーと思う。
というのは、完璧な見た目、トーク術、それらに対する努力。
お客さんに完全に勘違いをさせないで、ビジネスだと思わせつつ、また店に来てもらう。
たまに、もしかするとコイツ、俺に本気かもしれないなど思ってもらう。
バランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私はとにかくホステスの収入が非常に聞いてみたい。

一生懸命踊るあの人と気の抜けたコーラ

台湾人のビビアン・スーは、美人で秀才で素晴らしい女性だと思う。
もう30代の後半なんて、まったく信じられない。
過去に見たテレビ番組で、印象的なのが、彼女が、英語のみのインタビューに返答していたところ。
ちょうど学び始めたばかりのようだったけれど非常に努力が見られた。
今では英語はもちろん日本語だって、すでに話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの素敵さは計り知れないくらい深い。

暑い木曜の日没は足を伸ばして
少し前まで、正社員としてたくさんの人に囲まれて働いていた。
だけど、3年が経過すると、誰かと一緒に何かするというのに向かないと知った。
働く時間が長く、何名かで進めていくので、やはり噂話が頻繁。
それを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、別にいいじゃんとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、作業が遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が足りない!と思うかもしれないが、父には運命なのだと言われた。


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