草原になびく草花と飛び回る蜂

のめり込んで吠える弟と冷たい肉まん草原になびく草花と飛び回る蜂

「釣り名人」について、どう思っているだろうか。「作家」とは、多くの人からはどんな感じで思われているのかな?別に考察するわけじゃないよ。

息絶え絶えで走る妹と観光地

山梨の甲府はフルーツ大国と言われているほどフルーツの栽培が行われている。
日本で珍しい内陸国で高い山脈に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
なので、山梨県をまとめていた柳沢吉保が、フルーツ生産をすすめたのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を実らせる。

騒がしく話すあの人と読みかけの本
小さな時から、物語は好きでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しみながらページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、付き合っている人を亡くした主人公さつきの、高校のときの回想が始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその当時もその後も、ありません。
だけど、高校生の私に主人公の切ない気持ち重複してしまいました。
複雑な気持ちでした。
主人公のさつきと、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
読んだ帰りに、それを購入したのが文庫本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと輝き続ける素晴らしい作品だと思います。

曇っている仏滅の朝に散歩を

ある曇りの日のこと、少年はママからお使いをたのまれて、白菜とねぎと豚肉を買いに行くところであった。
少年は思った。
今日はおなべだ!いやっほぅ!…と。
だが、事件はその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのお使いのための千円札2枚が、無いのである!
少年はスーパーマーケットのレジに並ぼうとする時、まさかとは思っていたがズボンのポッケをまさぐって確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金がないことに気がついたのである。
怒る母親を想像しながら、少年はしかたなく手ぶらで家に帰ることにした。
今度から、お金はクツの中かくつ下にしまっておこう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう決心した。

どんよりした木曜の晩に昔を懐かしむ
私は、敏感肌で、メイクは全く使用できないし、ケアも限られている。
なので、フルーツや飲み薬の力に任せているが、最近摂取しているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに入れて、日々愛飲しているけれど、多少は素肌がハリが出てきた。
そして、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、驚いた。

湿気の多い月曜の夕方は外へ

8月に、小笠原諸島まで仕事に向かった。
この辺はめちゃくちゃあつい!
Vネックの上着の上に、スーツの上。
汗まみれになりすぎて、上のジャケットはぼろぼろに。
泊まり先にへ着いて、仕方なくボディーシャンプーで綺麗にした。
次の日着るとその上着はストロベリーのいい匂いがした。
上着が痛むのではないかと気になったけれど、何が何でも洗った方が賢明だと思っていた。

熱中して熱弁する友達と飛行機雲
最近、自分の子供が家の外で楽しまない。
暑いからだろうか、家の中で遊べるものが非常に増えたからか。
ちょびっと前までは、とってもいつもの広場に出かけたがっていたのに、このごろは、ちょびっとでも行きたがらない。
まあ、父親から見て、今のところ困ることもないので、気にしてはいないがのだけれど母親としは少しは複雑らしい。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

勢いで泳ぐ君と草原

大好きなミュージシャンはいっぱい居るけれど、ここ最近は洋楽ばかり選んでいた。
でも、邦楽の音楽家の中で、好きなのがCHARAだ。
CHARAは多数の曲を出している。
代表的なのは、シャーロットの贈り物、いや、VIOLET BLUEなどなど。
私たちの国、日本数多くのアーティストが知られているが彼女はcharaは負けない個性がキラリと光っている。
日本には、海外で曲を出すミュージシャンもたくさんいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが考え出されることに尊敬する。
ほとんど曲作りもしていて個人的には、感性豊かでカリスマな才能がある存在だ。
JAMのユキとコラボレーションしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
素敵だったから。
誰だって一度は思う、思われたい感覚の事を、工夫して短文で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

夢中で口笛を吹くあの人とアスファルトの匂い
夏は生ビールがとてもうまいけれど、最近あまり飲まなくなった。
新入社員の頃は、いくらでも飲めたのに、年をとって翌朝に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はとってもあこがれ、行くことがとっても楽しみだったけれど、会社の関係で嫌になるほど行って、俺の中では、今では、印象が悪い。
けれど、取引会社との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにうまかったのだけれども、調子にのってとってもビールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

ぽかぽかした月曜の早朝に外へ

少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みに入って10日程度たった夏の夜だった。
暑くて寝苦しくて熟睡できなかったのだろう。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、全然涼しいとは思えない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を準備して、料理し始めた。
空が明るくなってきた頃、台所からは、芳ばしいカレーの香りが漂っていた。

曇っている日曜の午後は椅子に座る
ネットニュースをよく眺めるけど、新聞を見るのも前は好きだった。
今は、ただで閲覧できるネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間でたくさんの量の内容を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところを調べやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国の債務不履行になってしまうかもという話題がとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通は思うけれど、仮になったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。


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