草原になびく草花と飛び回る蜂

具合悪そうに吠える子供と夕焼け草原になびく草花と飛び回る蜂

あなたが考える「奇跡」と、一般的に感じている「おむすび」は、もしかするとまるっきり違うかも。そうやって想像すると、ちょびっと変な感じがしない?

寒い土曜の早朝に目を閉じて

この国には、たくさんの祭事が催されているだろう。
自分の目で確認したことはないのに、じゅうぶん知っているのは、秩父夜祭りである。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見学したときには、DVDや実際の大きさの屋台と笠鉾を見せてもらった。
12月に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
参加して見たい祭事の一個でもある。
逆に、夏にあるのは、福岡のほうじょうやがあり、万物の殺生を制限する祭り。
江戸の時には、このお祭りの行われている間は、釣りもしてはいけなかったとの事。
代々続く祭りも重要だが、私はりんごあめも同じく好きなのだ。

一生懸命叫ぶ姉ちゃんとファミレス
甘い物がすごく好きで、ケーキやようかんなどをつくるけれど、子供が色々わかる年になって作るおやつが気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦がものすごく楽しみながら食べていたら、子供が自分も食べたがることは当然だから娘も食べられるケーキを自分でつくる。
自分は、チョコ系が大変好きだけれども、娘にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやリンゴをいれた蒸しケーキが体にもいいので、砂糖をひかえてつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

前のめりで口笛を吹くあいつと草原

今日この頃、横腹のぶよぶよとした脂肪を減らさないとと考え毎晩、筋トレをしている。
小さな娘を俺の体の上にのせて数を声を出し数えながら腹筋をしたら、娘とのふれあいにもなって、娘も数字を刻まれるし、俺のみにくいぜい肉も少なくなるし、一石二鳥だと思っていたけれど、最初は、しっかりしがみつきながら笑っていた子供もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

雲が多い火曜の明け方に昔を思い出す
割と大きなマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷食コーナーで、ポテトをさがしていた。
そしたら、韓国語で書かれた商品を発見した。
じーっとみると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
先月釜山へ旅行した時に、何度も韓国まで旅行している先輩にリスペクトされたのがトッポギ。
海を越えた日本で冷食になって、あのトッポギが発売されてるなんて、感動ものだった。

陽気に走る父さんと気の抜けたコーラ

離れた生家に住んでいる母親もかわいい孫の為として、すごくたくさん手作りのものを頑張ってつくって届けてくれている。
アンパンマンがとても好きだと伝えたら、そのキャラクターの生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物の為の生地の以外とたいそう高くて驚倒していた。
生地は横、縦、上下のキャラクターの向きが存在していて大変らしい。
なのに、多量に、作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫は大変かわいいのだろう。

寒い金曜の夕方にゆっくりと
夏休みが2週間くらいたった頃の夕方。
「カンケリ」で鬼をしている少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られて捕虜が脱走するので、もはや今日の缶けりは終わらないんじゃないかとため息をついた。
へとへとに疲れて家に帰ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が分かった。
とびっきりうまそうなカレーの香りに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

じめじめした土曜の明け方に窓から

仕事の関係で、日光市へ向かうことが頻繁にあった。
関東地方の北寄りにある日光市は栃木県にあり、内陸の県で、背の高い山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪が降り、除雪車やチェーンなど必須である。
秋になると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、行って帰って、また2泊3日というスタイルがとにかく多く、サイトなどの情報で日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい市だ。
少しだけ紹介させてもらうと、観光客のメインは日光東照宮。
歴史上欠かせない人物徳川家康の墓があるところで、境内の厳かな様子に驚くことだろう。
そして、いろは坂の上にある温泉街。
硫黄泉で、乳白色で熱い温泉。
この温泉に入ると冷え症が完治すると思う。
日光東照宮が建てられたときには、湯元温泉のお湯を目標にたくさんの湯治客が集まったと言う。
様子は想像できる古い歴史を持つここ日光市。
旅館やホテルの紹介も兼ね,ガイド本にたくさん載っている栃木の日光に、行ってみようと思う。

じめじめした休日の深夜に熱燗を
子とのコミュニケーションをすると、ひとり娘はとてもなじんでくれる。
2歳近くまで、会社の仕事がものすごくせわしなく、コミュニケーションをとることがほとんどなかったため、珍しく抱きしめても泣かれていた。
父なのにとやるせない心だったが、会社の業務がせわしないからと甘んじずに、たえず、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
今日この頃、出勤で家を出る時、私が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

喜んで叫ぶ君と枯れた森

嫌われ松子の一生という題名のドラマが放送されていましたが、好きだった人も多かったと思います。
実際に、テレビは見なかったけれど、中谷美紀主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、複雑な立場にて生きながらも、悲観的にはなりません。
松子以外から見れば、かわいそうな人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
そこに、尊敬を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくると幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、意味の分からない状態だった子どもだった私は、松子を見ていると、幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、見ていただきたいです。
主演の、中谷美紀さんは、先生役でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

涼しい大安の早朝に椅子に座る
いつもそんなことないのに、不安な感じに浸ってしまい、何も楽しくなかった。
これといった原因があるという訳ではなく、突然悲しくなったり、今やっていることが無駄に思えた。
そんな時に、急に仕事が舞い込んだ。
その上年に一回の野外式典で立派な案件だった。
間違ったら良いとは言えないので切り替えてしっかりこなしているうちに、普段の軽い気分になってきた。
気付いたけれど苦しかったときは、お昼にお日様の光を浴びるという事をしなかったと思う。
昼間に出かけるのも良い事だと思うようになった。


先頭へ
Copyright (C) 2015 草原になびく草花と飛び回る蜂 All Rights Reserved.